幸福の科学出版から『幸福の科学の後継者像について』という本が出版されました。

 

その中で後継者として名が挙げられた大川咲也加(おおかわさやか)氏。

彼女は、一体どんな人物なのでしょうか。

 

本記事では、大川咲也加氏の経歴や、家族構成をまとめました。

また、著書では幸福の科学を脱退した大川宏洋氏についても言及されているので、あわせて紹介します。

大川咲也加の経歴や家族構成

大川咲也加氏は、宗教法人幸福の科学総裁である大川隆法氏の長女。

1991年生まれで、豊島岡女子学園中学校・高等学校、お茶の水女子大学文教育学部を卒業しました。

 

2018年12月時点で、幸福の科学の専務理事 兼 総裁室長を務めています。

大川咲也加氏はCDや多くの著書を発刊しており、大川隆法氏長男の大川宏洋が一冊の著書もないことを考えると対照的です。

大川咲也加氏は、2015年9月1日に幸福の科学理事兼宗務本部第一秘書局長である大川直樹氏と結婚し、

その後、2018年5月末に第一子が誕生しています。

 

大川直樹氏は、1987年生まれで兵庫県出身。

同志社大学商学部を卒業後、2010年、宗教法人幸福の科学に奉職しました。

 

なお、大川直樹氏は、映画「るろうに剣心」や大河ドラマ「龍馬伝」を手がけた映画監督である大友啓史(おおともけいし)氏の甥です。

すごい親族関係ですね。

『幸福の科学の後継者像について』の対談内容は?

幸福の科学出版の新刊『幸福の科学の後継者像について』では、大川隆法氏と大川咲也加氏が対談しています。

 

その中で、大川咲也加氏が大川隆法氏をどう見ているかが分かります。

(文章をコピーしたらおかしな空白ができました。読みにくいですがご容赦ください)

また、一部、総裁 先生 に対して 疑い の 目 が 向け られる よう な 発言 が 公開 さ れ たり し て いる こと も ある ので、 私 の ほう から 言わ せ て いただき ます と、 総裁 先生 は、 本当に 理想 の 父親 で いらっしゃい ます。 総裁 先生 で なけれ ば、 私 たち 五人 の 個性 を 愛し て、 伸ばし、 育て て くださる こと は でき なかっ た と 思う んです。

大川隆法; 大川咲也加. 幸福の科学の後継者像について

大川咲也加氏の言葉からは、大川隆法氏に対する感謝の思いがあふれています。

 

宏洋氏は大川家が最悪の家庭のように話していますが、咲也加氏から見ると全く違った家庭ということですね。

宏洋氏についてのエピソード

宏洋氏については、以下のようなエピソードが紹介されています。

  • 中学生のときは校則違反や悪さをだいぶしており、校長から直々に叱られた。
  • 映画制作でも独裁的で、自分の主張を通さないと気がすまなかった。
  • 演技が下手すぎて、役者としての才能がなかったため監督が苦労した。
  • 「自分を否定的に扱った人に対しては、ことごとく反感を持つ」性格だった。
  • パワハラやセクハラに当たるような問題もあった。
  • 「何かをやっては途中で逃げる」という癖があった。
  • 人の好き嫌いがとにかく激しく、「僕の全部を受け入れてくれ」「欠点を指摘してくる人のほうが間違っているのだ」というスタンスだった。
  • 「公人としての責任感」も持てていなかった。
  • 自分が愛されてきたことへの感謝をしている姿を見たことがない。

私はこのエピソードを知って、正直、宏洋氏にがっかりしました。

 

YouTubeでは上手に格好いいことを話していますが、行動が伴っていなければ単なる「口だけ人間」です。

やはり、宏洋氏は私が以前の記事で指摘したように、アダルトチルドレンなのかもしれません。

さいごに

『幸福の科学の後継者像について』を読むと、YouTubeで我が物顔の宏洋氏が可哀想に思えてきます。

宏洋氏は弁が立ちますので、若い人にとっては、大川隆法氏より宏洋氏の方が格好よく見えるのでしょう。

 

ただ、宏洋氏がYouTubeでやっていることは、

「芸人の真似事」であったり、

「カードゲームや映画の紹介」であったり、

「幸福の科学の悪口」であったり、

一言でいうと大した価値のないことばかりです。

 

YouTuberとしては多少成功するかもしれませんが、宏洋氏は、幸福の科学にとって過去の人ということがわかりました。

『幸福の科学の後継者像について』、宏洋氏ファンの人にはぜひ読んでほしい一冊です。

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