こんにちは、くろね(@kurone82606706)です。

 

当サイトでは幸福の科学について好きに書かせて頂いています。

しかし、大切なことを書くのを忘れていました。

 

それは、「幸福の科学とはどんな宗教?」という疑問に対する回答です。

 

もちろん、私は幸福の科学の内情をすべて知っている立場ではありません。

そんな人間が幸福の科学について語るのもどうかと思いましたが、ネットの情報が乏しかったので書く気になりました。

幸福の科学について語ろうと思ったきっかけ

私が愕然(がくぜん)としたのは、ネットで「幸福の科学」の検索結果を見たとき。

幸福の科学公式サイトは当然出てきますが、幸福の科学を誹謗中傷するサイトが多く表示されます。

 

とりあえず一通り内容を目にしましたが、そのほとんどがゴシップ情報で、良い点を挙げているサイトは少数でした。

悪口ばかりの検索結果を見たら、ほとんどの人は「幸福の科学ってやばい」と感じるでしょう。

 

私自身、このサイトで幸福の科学について厳しい意見を述べることもありますが、良い点は評価しています。

そのため、「自分の好きなものがただ批判されるのを黙っていられない」というのが、幸福の科学について語ろうと思ったきっかけです。

幸福の科学ではネットでの布教活動は禁止?

思い出しますと、かつて、私が所属していた幸福の科学のグループでは、ネットを使った布教活動を禁じていました。

 

実際に、幸福の科学本部からそのような指示が出ていたのかは知りません。

しかし、幸福の科学の青年部に所属するリーダーが「ネット活動は駄目」と公言していたことを覚えています。

 

今も幸福の科学がネット活動を禁止しているのかは分かりませんが、現在、その弊害が出てきているように感じます。

弊害というのは、「幸福の科学には信者がほとんどおらず、やばい宗教」のように見えるという点。

 

実際に幸福の科学が素晴らしい宗教であれば、もっと幸福の科学の良さをアピールするサイトがあっておかしくありません。

しかし、幸福の科学の悪口を言うサイトに対し、「それは違う」と反論するサイトは皆無です。

幸福の科学の悪い評判・口コミが広がるデメリット

私は幸福の科学が行うすべての活動を肯定しているわけではありません。

幸福の科学にも「あまり付き合いたくないな」と思う人はいますし、改善してほしいなと思う活動もあります。

 

しかし、「ネット環境が整っている時代に、悪い情報しか出ないのは幸福の科学にとって危機的だ」と感じました。

 

当然ながら、ネットの利用者が知りたいのは偏った情報ではありません。

多くの人が求めているのは、ゴシップではなく、多様性のある正確な情報です。

 

グーグルなどの検索エンジンにとっても、偏った検索結果しか出ないと、信頼性を落とすことになります。

そう考えると、私が公平に幸福の科学を語ることには、多少の意義はあると考えました。

 

なお、現在の私は幸福の科学の幽霊会員ですが、会員歴は15年超あります。

積極的に活動に関わっていた時期も5年以上あり、幸福の科学への就職(出家)を勧められたこともありますので、上っ面の情報は書きません。

 

前置きが長くなりましたが、これからできる限り客観的に「幸福の科学とは何か」を語ります。

幸福の科学を知るにはまずはこれから

幸福の科学を知るためには、まず、幸福の科学公式サイトと、ウィキペディアの情報を見られることをお勧めします。

幸福の科学公式サイトはいい面を強調しているきらいもありますが、ウィキペディアは比較的客観的です。

 

 

この2サイトを見ることで、ゴシップ情報だけでは分からない、幸福の科学の全体像がつかめます。

また、YouTubeでは幸福の科学公式チャンネルがあり、そこで幸福の科学総裁である大川隆法氏の講話抜粋が視聴できます。


アンチの人による低評価も多いですが、あなたの目と心で内容を判断してください。

宗教に偏見を持つ日本人と、宗教を尊重する外国人

幸福の科学が理解されづらく、悪い評判や口コミも多いのは、幸福の科学が「宗教」であるためです。

多くの日本人は、宗教に対して正しい教育を受けておらず、良いイメージも持っていません。

 

日本人が宗教に悪いイメージを持つようになったのは、第2次世界大戦敗戦で日本が敗戦したことが始まり。

GHQの政策により、「日本人は天皇を神と信じていたから、戦争の被害が広がった」という認識を植え付けられました。

 

しかし、この論理は、宗教における信仰心を「妄信」と同列に扱っており、短絡的と言わざるを得ません。

信仰心は、中国・北朝鮮等の一部独裁国家を除く全世界で大切にされており、アメリカにおいてもキリスト教が尊重されているのは周知の事実です。

 

天皇の人間宣言により「神や宗教自体が否定された」わけではありません。

天皇が人間宣言を求められた理由は、天皇を神とすると、時に権力が乱用されるおそれがあると考えられたから。

 

宗教の本質は、人の心を豊かにしてくれるものです。

なお、天皇が実際に神かどうかはここで触れませんが、幸福の科学の書籍では、「天皇が神として崇められていたのには理由がある」ことが解説されています。

 

次に、幸福の科学の本尊であるエル・カンターレや、総裁である大川隆法氏などについて解説する予定でしたが、長くなりましたので改めて語ります。

おすすめの記事